中元 暑中見舞 残暑見舞
贈る時期
7月初めから15日位まで(関西以西では8月初旬から15日位まで)が「御中元」で、それ以降は「暑中お見舞」となり、立秋すぎれば「残暑御見舞」として贈るのが一般的ですが、地域によって違いはあります。
表書き
御中元 ・ 暑中御見舞 ・ 残暑御見舞
ポイント
・当家や先方が喪中であっても差し障りありません。しかし、四十九日を過ぎていない場合や、先方が気落ちしている場合は、時期をずらして暑中見舞や残暑見舞で贈る方が良いでしょう。
・仲人さんへの中元は、3年までで良いとされています。
・一般的には中元は、目下の人から目上の人へや、取引関係での贈答などですので、お返しは特に必要ありません。しかし、礼状はだすようにしたいものです。




