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病気 怪我見舞

贈る時期

最も大切なのは、相手に対する思いやりです。入院直後や手術の前後などは避け、相手の状況を確認した上で、入院後1週間後を目安に持参します。

表書き

御見舞 ・ 祈御全快

ポイント

・面会は病院の面会時間に従いましょう。また長居は他の患者さんの迷惑ですので長くても15分くらい なるべく小声で話しましょう。

・本人の好みの品が一番ですが、病気によっては食べられないものなどがあるので、事前にご家族などに聞いてからのほうが良いでしょう。

・お花を贈る場合、鉢植えは「寝つく(根付く)」、シクラメンは「死」「苦」に通じる菊は「葬儀」を連想、椿は「花が首から落ちる」、アジサイは「色があせる」と言って昔からタブーとされています。また、香りの強い花や、真っ赤な花(血を連想)も避けましょう。

・パジャマやタオルなどの必需品はよろこばれますが、長期入院などを暗示させるので気にされる方もあります。また 目上の方に身に付けるものを贈ることはタブーとされていますので注意しましょう。

快気祝

贈る時期

「おかげさまで全快しました」という報告と感謝の意味で、退院や床上げしてから10日後位に、お見舞いをいただいた方全員に、本人の名前でお返しの品を贈ります。

表書き

快気祝 ・ 全快祝 ・ 快気内祝

ポイント

・予算はいただいたお見舞の2分の1が目安ですが、一律でもかまいません。

・病気や怪我が後にのこらないようにと言う意味で、お菓子や石鹸、洗剤などを贈る場合が多いようです。

・快気祝は、元気になったことをお世話になった方に伝える意味なので、できれば礼状を添えて贈りたいものです。

災害見舞

贈る時期

災害に遭われたことを知ったら、直ちにお見舞を贈りたいものですが、状況を確認した上で、落ち着いた頃に持参した方が良い場合もあります。

表書き

御見舞 ・ 災害御見舞