病気 怪我見舞
贈る時期
最も大切なのは、相手に対する思いやりです。入院直後や手術の前後などは避け、相手の状況を確認した上で、入院後1週間後を目安に持参します。
表書き
御見舞 ・ 祈御全快
ポイント
・面会は病院の面会時間に従いましょう。また長居は他の患者さんの迷惑ですので長くても15分くらい なるべく小声で話しましょう。
・本人の好みの品が一番ですが、病気によっては食べられないものなどがあるので、事前にご家族などに聞いてからのほうが良いでしょう。
・お花を贈る場合、鉢植えは「寝つく(根付く)」、シクラメンは「死」「苦」に通じる菊は「葬儀」を連想、椿は「花が首から落ちる」、アジサイは「色があせる」と言って昔からタブーとされています。また、香りの強い花や、真っ赤な花(血を連想)も避けましょう。
・パジャマやタオルなどの必需品はよろこばれますが、長期入院などを暗示させるので気にされる方もあります。また 目上の方に身に付けるものを贈ることはタブーとされていますので注意しましょう。




